++Stop The オムニ社++

HOME | Blog Top
ミートホープの偽装肉事件

最終的には、社長自ら社員に指示、二転三転するごまかしたような会見、社員は社長の絶対的な地位から、反論できなかったらしい。7〜8年前から、これらは繰り返されていたらしい
苫小牧の行政に訴えた方がいたが聞く耳を持たなかったらしい。
行政の担当者のその言い訳では
不正の証明ができなかったというが、実際に商品のDNAなどを調べる事で簡単に証明できるはずですが、まったく役割の仕事をする気がないのか、何らかのよくないつながりも疑惑してしまう
このような部分から、他にもこのような例がこれら地域であるのではないか疑ってしまう

これが、あきれたことに有名企業が、使っていて回収、大企業の食品管理責任者の能力を疑ってしまう。まあ、厳しい企業なら、出世コースから外れた方もいるかもね
国からは食肉の加工技術で表彰されていたという。やはり何を評価したのだか
これでアレルギーで死者や深刻な状態になって事件になったら国の表彰した関係者当然ただではすまないだろうね

まったく別物の肉やくず肉、内臓肉、血液などで着色何かひどい話
これで結局、原価を押さえて、安く出回らせて主導権を握る。少しでも利益を出したいから、メーカーでもこれらから仕入れる
他の企業は、この不正競争に参加するか、耐えるか、
つまり、業界でこのような企業が出たら、業界は衰退をする。まして、行政までが絡んできたら、その力は、不動のものになってしまうだろう
本当に消費者の為に、努力する優秀な企業は、評価されず伸び悩んだり潰されていってしまう
これが格差社会の実態と考える、このような場合、不正から生まれる差別社会といっても、言い過ぎではない
そして、このような不正な保護や仕事で、その王道を行っていた企業も、不正な力が離れたとき崩壊の道をたどっていく
それは、他の事件などで、感じている方いますよね

まず、うそ騙しの消費者を馬鹿にした行為、一番敏感な人間の味覚をこのような事で鈍くしてしまう。偽ブランド品をこれでは、指摘する資格ないよな

例えば、偽装で、アレルギーのある方が、命を落とすことになったらどうするつもりだったのか、以前まったく健康体に見えた方と一緒に食事をしたときに、使っている肉の種類を詳しく聞いていた。鶏肉アレルギーで食べると大変なことになるといっていた

口に入るものをこのようなことをする人物の神経ってどのような回路になっているんだろうか
2007年06月22日(金)  No.12 (事件事故犯罪記憶::▲問題事件)

No. PASS
<< 2007年06月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の記事

 OR AND
スペースで区切って複数指定可能

active02WIDE NAVI by PC
active02WIDE NAVI
アクティブ相互リンクプラス
Fステージ
Fステージ4
AND OR
++HOME++

[Admin] [TOP]
shiromuku(fs6)DIARY version 1.81