++Stop The オムニ社++

HOME | Blog Top
戦後レジュームの脱却って、このニュースの時代に戻す事?

安部総理の戦後レジュームの脱却って、素直に判りやすく直訳すると、この時代に戻すと言う意味でしょ
レジュームは、
パソコン用語などで、一度電源を切って停止させている状態、これを、解除すると、停止した時の状態から動かす事が出来る便利な機能、このレジューム状態から抜け出す。戦後停止た機能の代表的な事と言えば、軍国主義、これを目覚めさせると言う恐ろしくブッソウな事を言ってる事に成る
つまりこのニュースの時代に戻すと言うこと?

またこのニュースですが、自殺自決を強要したとなれば、重罪ですよね!それを、言っていないのにそのようにいわれたらその方には、大変な問題
しかし、それを言って、情報や都合の悪い事を隠したりするんだったら重罪で、現在も隠したりしているのなら時効は無いと判断して良いほどの案件では無いだろうか
これこそ、徹底的にはっきりさせるべきだ!人間の命をうばわさせているんだから、権力の力で、許してはいけないだろう。黒白はっきりさせるべきだよ



時事通信さん記事では
旧島民「妹らを手にかけた」=沖縄で非公開尋問−集団自決記述訴訟・大阪地裁
9月10日21時1分配信 時事通信

 太平洋戦争末期、沖縄県の渡嘉敷島などで住民に集団自決を命令したと書籍に記載され名誉を傷つけられたとして、旧陸軍少佐らが発行元の岩波書店と作家の大江健三郎氏を相手に出版差し止めなどを求めた訴訟で、大阪地裁は10日、福岡高裁那覇支部で、集団自決の場にいた男性の出張尋問を非公開で実施した。
 証言したのは、当時渡嘉敷島に住み、集団自決を体験した沖縄キリスト教短大名誉教授の金城重明さん(78)。妹ら肉親を自らの手に掛けざるを得なかった当時の状況を生々しく証言した。
 金城さんは閉廷後、那覇市内の集会で訴訟の支援者らを前に証言内容を報告した。
 それによると、16歳だった当時を思い出し、「兄と2人で母、弟、妹に手を掛けた。以心伝心でみんな愛するものに手を掛けた」と法廷で語った。「軍隊なしには集団自決は絶対に起こらない。日本軍が駐留した島でしか集団自決は起こっていない」と陳述したという。 

最終更新:9月10日21時1分


琉球新報さん記事では
「軍強制」を証言へ 廷岩波「集団自決」訴訟
9月9日9時54分配信 琉球新報

 沖縄戦中の1945年3月末、米軍が上陸した渡嘉敷・座間味両島で起きた「集団自決」(強制集団死)をめぐり、日本軍の隊長命令があったとする岩波新書『沖縄ノート』などの記述は誤りで名誉を傷つけられたとして、当時の戦隊長と遺族が出版元の岩波書店と作家の大江健三郎氏を相手に出版差し止めなどを求めている訴訟で、大阪地裁(深見敏正裁判長)は10日午後、福岡高裁那覇支部で出張法廷(所在尋問)を開く。 住民329人が「集団自決」で亡くなった渡嘉敷島で「集団自決」の当事者だった金城重明沖縄キリスト教短期大学名誉教授(78)=当時16歳=が証人として出廷。同島での「集団自決」について軍の強制や関与があったことや当時の状況などを証言する。法廷は非公開。訴訟は今後、11月に大江氏らの尋問、12月に最終弁論を行って結審し、来年3月までに判決が言い渡される見通し。金城氏の出廷で訴訟は大詰めを迎える。
 原告の元戦隊長側は「集団自決は住民の自然な発意によるもの」などと主張してきた。金城氏は島で起きた「集団自決」に対する日本軍の強制や関与について、体験に基づき具体的に証言。原告側が隊長命令の有無だけを争点として主張しているのに対しては皇民化教育や日本軍の「軍官民共生共死の一体化」の方針など「集団自決」の背景にも触れながら、法廷で「集団自決」の実相を明らかにするとみられる。
 金城氏が「集団自決」の当事者として法廷の証言台に立つのは、1988年の第3次家永教科書訴訟沖縄出張法廷以来、19年ぶり、2度目。97年の最高裁判決は「集団自決」の原因として軍の存在や誘導を認定した。
 9日午後6時からは那覇市古島の教育福祉会館で前日集会、10日は午後一時から那覇地裁前で事前集会、午後4時半からは同市松尾の八汐荘で金城氏や弁護団による報告集会が行われる。

最終更新:9月9日9時54分


と言う記事でしたが
何故自決したか、戦争に負けた事が判り、潔く死ぬようにという異常な世界があったというねじれた話、ねじれ国会の安部政権の言う”美しい国”とは、このような事を言っているのではないか?恐ろしい想像ですが・・・
安部総理の戦後レジュームの脱却って、良く意味を理解しようとも思わなかったのですが、実はこの言葉で、今までの政策は、このために
格差社会にして、命を落とす人間をこれらで造っていたと考えるとやっていることの理由が理解できる
グレー金利廃止に反対、詐欺などの被害の放置、人材派遣会社の立ち上げで住むとこまで無いほどの貧困にする計画、無駄な箱物を作らせて地方財政を悪化させ切り離す、
国際社会の貢献といいながら、憲法9条の取り崩しの前例を作ったイラク派遣、早い話が小泉元総理が作った前例を利用して、軍事強化をして行く
つまり、国の代表が、他国の為に、国民に向けてカードを切った卑劣な行為
この世界の世論のように振舞うカードを切り、民主主義を無視した対応で”テロ対策特別措置法”強行に決めてしまうつもりだろう!絶対許すべきではないだろうね!逆に追及してこの責任を取らせないとね
2007年09月11日(火)  No.288 (疑問疑惑回避情報::▲戦争秘話)

No. PASS
<< 2007年09月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最新の記事

 OR AND
スペースで区切って複数指定可能

active02WIDE NAVI by PC
active02WIDE NAVI
アクティブ相互リンクプラス
Fステージ
Fステージ4
AND OR
++HOME++

[Admin] [TOP]
shiromuku(fs6)DIARY version 1.81