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このニュース?ドラマ”クロ詐欺”の一シーン

これを見てドラマ”クロ詐欺”の一シーンを、思い出した!
その時は、あるターゲットの会社に、画期的な新製品のデマを流して株価を吊り上げ、天井近くで株を売り払い。デマであった事を情報として流す。
その事でクロ詐欺が、シロサギに騙された方のお金を取り返して、シロ詐欺は、やはり、デマ情報に騙され、大量購入して、転落するシナリオだったと思ったのですが・・
取引を簡素化してIT化して、マネーゲーム化させたことによりこのような事が簡単に、出来たシナリオだろう
企業に取っては、お金も集めやすくなる反面、企業本来の仕事のほかにこのようなリスクの対策もさらに強力に迫られる社会にした部分だろう
こうなると、まじめに企業の仕事をするよりも、情報が操作されて有利になった方が、割りがいい部分になるのかもしれない
情報操作、すなわち”偽”何か?関連付けがあるようにも感じる
これ一つ間違えば、日本の骨格を成す企業がとんでもない事になったかもしれない事件かもね!
まるで、国は、仕事をするよりもゲームに参加しろといっているような政策に進めたのでは、疑問を感じてしまう


asahi.comさん記事より
「大手6社を買収」ウソと断定 金融庁が訂正命令
2008年01月27日21時32分

 金融庁は27日、川崎市の法人がネット上の開示書類閲覧サイトに、ソニーやトヨタ自動車など大手企業6社の株式の過半数を取得したとする報告書を載せたことについて、内容が虚偽だと断定し、提出者に訂正命令を出したと発表した。

 訂正命令を受けたのは川崎市麻生区のテラメント株式会社。金融庁が運営する金融商品取引法上の開示書類閲覧システム「EDINET」上に、25日午後4時すぎ、ソニー、トヨタ、フジテレビジョン、三菱重工業、NTT、アステラス製薬について、それぞれ発行済み株式の51%を取得したとの大量保有報告書を出していた。

 しかし、同社の代表や関係機関に対する27日までの調査で、購入資金の裏づけがない▽利用したと主張している証券会社に口座がないことが確認された――ことなどから、株取得の事実はないと判断したという。

 大量保有報告書は提出者の自己申告で事前チェックはない。ただ、虚偽記載の場合は5年以下の懲役または500万円以下の罰金の罰則がある。訂正命令に応じない場合にも罰則がある。


と言う記事でしたが
マネーゲームって、これだけならば、数字が動くだけで何も生まれない?それに手助けした関係者に手数料が入るこの金額がすなわち大きければ大きいほど損失なのかもしれない
そして大きな大問題は、企業本来の地に付いた骨格がガタガタにされてしまい歴史を閉じてしまう恐ろしさ!もし名前が残っても偽ブランド品のように、”名ばかりの??は道を開ける”なんて大昔あった
このリストの中の会社が、ライバル企業のターゲットの伝説のブランドに当てた歴史に残るCMの名台詞「このようなわくわくするような姿勢が消えてしまっているように思う」
日本全体で前向きな情熱がきえてしまった感じを受ける。これは同時に本当にこの方向でいいのかと物語っているんじゃないのか
本当の衰退の原因は何か?良く検証して立て直せるかですね
2008年01月28日(月)  No.543 (疑問疑惑回避情報::▲他!社会悪化環境)

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