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いよいよ偽フェラーリまでもが?

昔なんちゃってフェラーリ外観だけを似せた車があることは知っていたけど、動力性能が桁違い。当時では高性能なエンジンが存在していないからその部分を似せるのに割が合わなかったのだろう
偽物としてあったことは知っていた
しかし最近では、コンピュータチューンで簡単にパワーアップするからパワーだけ見たら割が合うようになってしまったのかもしれませんね
しかし、肝心なトータルバランスはどうなんだか?それがブランドの真価では無いだろうか
しかし、このトータルバランスを知る感覚部分がコンピュータ化の過剰なサポートにより鈍ってしまったから偽装問題になった部分だろう
この制御が無ければレーサー以外扱えないというほど高性能になってしまえばそれも仕方が無いのかもしれないですが?
この部分がなければ、真のブランドとしてユーザーがその価値を知るこのような規制も必要ないメーカだったはずなんですが


読売新聞さん記事より
偽フェラーリをネット販売、伊警察が摘発


イタリア財務警察に押収された偽フェラーリ=AP 【ローマ=松浦一樹】イタリア財務警察はこのほど、日本車などの車体や部品を使って、高級スポーツ車「フェラーリ」の偽物を組み立て、インターネットで販売していたシチリア島(伊南部)の自動車整備工ら15人を検挙、偽フェラーリ21台を押収した。

 伊ANSA通信によると、警察当局はフェラーリ社(本社工場・伊マラネッロ)からの告発を受け、偽物の出所を捜査。押収した車のうち、14台は販売済みで、7台がまだ組み立て中だった。偽物は米国車のシャシーを改造したり、日本車、ドイツ車の部品を利用したりして精巧に造られており、1台2万〜5万ユーロ(約310万〜約775万円)と、本物の約10分の1の価格で売られていたという。

 イタリアでは1980年代から、フェラーリやランボルギーニなど高級車の偽物が出回っているという。

(2008年3月1日11時25分 読売新聞)


という記事でしたが
コンピュータ制御で感覚の未熟な部分を補ってしまうだから感覚が鈍いまま成長しない。考えられない事故が起こる
本来ならこれらで磨かれた感覚が鍛えられ新たな何かを生み出す能力に繋がる刺激を失わせてしまう。過保護が危険性や面白みを刺激する部分まで失わせてしまっているのだろう
それを、車のようなアイテムを排除するような大変重い負担を強いるシステムの社会構成で、ある面日本を駄目にしていってしまう要因にもなっているのではと感じる
有る面、この部分を回復させていくように思わせて、国民を騙して、正反対の社会にしてしまったのがあのアホ小泉政権では無いだろうか
色々検証していってもこのまま今の社会構成ではこの国「日本」の未来の勝算要素は無いでしょうね
日本は大国とは違うんですよね!それが出来た要素は何か?それが答えでしょう「古いものを引きずるという事ではありませんよ」
2008年03月01日(土)  No.576 (更新&情報::▲勝手な意見情報)

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